眠りのために大事な「自律神経」ってなに?

眠りのために大事な「自律神経」ってなに?

自律神経。

聞いたことある人は多いですよね。

脳は神経を通して細胞同士が情報の受け渡しを行なっています。

 

人の体に無数に張り巡らされている神経。

その神経の中に、無意識のうちに働いている神経があります。

 

  • 呼吸
  • 血圧
  • 新陳代謝
  • 体温調整
  • 消化

自分で意識しなくても、体って生きるために色々やってくれていますよね。

体の機能を動かしてくれる、生命維持装置。それが自律神経。

 

この生命維持装置には2つのスイッチがあります。

 

 

1つ目が「交感神経」

交感神経はカラダをONにしてくれる役割があります。

 

例えば血圧を上げて眠りから目覚めやすくしたり、

カラダを活動的にしてくれます。

 

2つ目が「副交感神経」

副交感神経はカラダをOFFにしてくれる神経。

体温を下げて、眠りにつきやすくしたり、

カラダをリラックス状態、休憩状態にしてくれます。

 

 

どちらの神経が活発になりすぎてもバランスが崩れて

カラダにいろんな症状が出ることに。

 

ONとOFF、仕事とプライベートだけじゃなく、

神経にとっても大事なことなんですよ!

 

 

眠れない・・・そんなお悩みがある人は、

ONのスイッチが入りっぱなしで、なかなかOFFになれていないのかも。

 

次回のブログで、自律神経の整え方について紹介していきます!

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