脳の疲れを取る方法

脳の疲れを取る方法

 

仕事が始まって、なんだか疲れがどっと出てきた・・・なんて人、多いかもしれませんね。

 

現代人はスマホ、パソコンの画面、テレビを見ている時間が増えています。

10年前の300倍もの時間になっているとも言われています。

デスクワークの人は特に、モニターに向かいっぱなし・・・なんてことも。

 

脳はなぜ疲れるのか

脳は常に活動している臓器の1つですが、スマホやパソコンで情報が溢れるようになった結果

情報を処理しきれずに脳が疲れてしまいます。

カラダを動かしていないのになんだか疲れているときは、

脳が疲れているのかも。

 

自律神経のバランスも乱れやすくなるので、

不眠につながることもあります。

 

脳の疲れを取るには

リラックスする時間をとる

何もせずにボーッとする時間、日常生活の中でありますか?

思い返してみると、ずっとスマホを見ている。

常に何かしている・・・と言う人も多いかもしれません。

何も考えずに、ただリラックスする時間を持つと、脳への情報量が少なくなって休まります。

 

アロマ・キャンドルもおすすめ

私もデスクワークの仕事をしていて、気づいたら数時間座りっぱなしだった東井ことがよくあります。

そんな日は、眠りが浅くなったり、眠りづらくなることも。

そこで取り入れたのがアロマキャンドルです。

 

アロマの香りに癒されることはもちろん、

炎の揺れにはゆらぎ効果と言う自然界の不規則性が含まれています。

ゆらゆら揺れる炎を見ていると癒される・・・これrにはちゃんと理由があるんですね。

 

スケジュールを詰め込みすぎない

スケジュールがいっぱいになっていると、脳の疲れはいつまでも取りきれません。

予定を詰めすぎないことで、脳の余白を残しておきましょう。

それrに加えて、予定を頭だけで覚えておかなことも大切です。

あれもコレも・・・と覚えようとしてメモせずにいると

脳の負担が大きくなってしまいます。

メモ帳でもいいですし、こんな時にこそスマホに頼るのも手です。

 

脳の疲れにおすすめの栄養素

脳の疲れにはタンパク質(必須アミノ酸)とビタミンB群

脳は体の中でも血液やエネルギーを最も多く必要とする臓器です。

 

 

朝の日差しを浴びて作られる、覚醒に必要なホルモン「セロトニン」

これを作るにはタンパク質に含まれる必須アミノ酸と、ビタミンB6が必要です。

 

必須アミノ酸

牛乳、卵、魚、豆類、チーズ、ナッツに多く含まれています。

必須アミノ酸(トリプトファン)はセロトニンを作り出すのに不可欠なので

欠かさないように心掛けてください。

 

ビタミンB6

マグロ、サーモン、バナナ、ニンニクに多く含まれています。

体に溜めておきにくい栄養素なので、食事から定期的に摂取するようにしてください。

 

 

神経の情報伝達、エネルギーを作り出すのに必須の栄養素を

睡眠中にも送り続けるために、必要な栄養素はしっかり摂ってくださいね。

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