「丁寧な暮らし」に憧れるけど、現実は日々のタスクに追われてクタクタ。
SNSで見かける完璧な朝食や、整った部屋を見ては、
「私には無理だな」とため息をついてしまうことって、ありませんか?
私も前はそうでした。 でも、ある時気づいたんです。
本当に心地よい暮らしって、完璧にこなすことじゃなくて
「いかに頑張らずに、ご機嫌でいられるか」を追求することなんじゃないかと。
今日は、そんな私が頼りにしている、暮らしの「4つの愛用品」をご紹介します。
どれも、私の代わりに頑張ってくれる、頼もしい相棒たちです。
1. 魔法の調理器具「竹のせいろ」

「せいろ」と聞くと、料理上手な人が丁寧に使うもの、っていうイメージがありませんか? 実はこれ、世界で一番「ズボラ」ができる調理器具なんです。
私が購入したのは、Amazonで見つけたシンプルな竹のせいろ。
使い方は驚くほど簡単です。
冷蔵庫にある野菜(キャベツ、人参、きのこ何でも!)とお肉を切って、
せいろに放り込み、鍋の上に乗せるだけ。
あとは鍋が水の状態から20分ほど放っておけば、
湯気とともにご馳走が出来上がります。
油を使わないから洗い物がギトギトにならず、後片付けも楽ちん。
何より、蓋を開けた瞬間の、あのホカホカの湯気と木の香り。
ただ蒸しただけなのに、素材の甘みが凝縮されていて、
ゴマポン酢、好きなドレッシングにつけるだけで驚くほど美味しいんです。
「料理をしなきゃ」というプレッシャーから私を解放してくれた、
救世主のような存在です。
2. 見えない執事「スマートスピーカー」
家に帰ると、まず私が話しかける相手。 それがスマートスピーカーです。
「ただいま、ジャズをかけて」 「電気をつけて」
「3分のタイマーをセットして」「エアコンをつけて」
リモコンを探したり、スマホの画面をタップしたり。
そんな些細な「手間」も、積もり積もればストレスになります。
声だけで部屋をコントロールできる感覚は、
まるで専属の執事がいてくれるような心強さ。
手が塞がっている時や、ソファから一歩も動きたくない夜。
「電気を消して」の一言で闇が訪れる心地よさは、一度味わうと手放せません。
テクノロジーに頼れるところは全力で頼る。
そうして生まれた余白の時間を、自分のためのケアに使っています。
3. 開くだけで元気になる「ban.doの手帳」

スケジュール管理は、どうしても「やらなきゃいけないこと(TO DO)」の
羅列になりがちで、手帳を開くのが憂鬱になることってありませんか?
そんな私が愛用しているのが、LA発のライフスタイルブランド
「ban.do(バン・ドゥ)」の手帳です。
日本のビジネス手帳とは違い、中身がとにかくカラフル!
ページをめくるたびに現れるポップなアートワークや、
遊び心たっぷりのステッカー。
「今日を楽しむこと」を思い出させてくれるような、
ハッピーなエネルギーに溢れています。
ただ予定を確認するたけの道具ではなく、
「開くと気分が上がるアートブック」のような存在。
憂鬱な月曜日の予定も、このカラフルなページに書き込むと、
「なんだか楽しそう」と思えてくるから不思議です。
私の毎日に彩りを添えてくれる、大切なパートナーです。
4. 心のスイッチ「SUNNY & GOの香水」
最後にご紹介するのは、やはりこれ。
私のブランドSUNNY & GOの香水、「Morning Dew」です。
せいろが「食」を、手帳が「気分」を整えてくれるなら、
香水は「心」を整えるための道具です。
仕事モードからリラックスモードへ切り替えたい時。
あるいは、朝、眠たい体にスイッチを入れたい時。
シュッと空中に吹きかけ、その霧の下をくぐるだけで、
優しい香りが脳の芯まで届き、強張った神経を解きほぐしてくれます。
それは、目に見えないけど、私を一番守ってくれる「透明なドレス」のようなもの。
頑張らないために、香りの力を借りる。
それもまた、賢い大人の選択だと思うのです。
いかがでしたか? 「頑張る」ことは素晴らしいけれど、
それであなたが疲弊してしまっては本末転倒です。
便利な道具や、心地よい香りに頼って、もっと肩の力を抜いてみてください。
空いた片手で、自分自身を抱きしめてあげるために。
New Me, New Life. 明日も、あなたらしい一日を。
【Item Information】
Morning Dew <オードパルファム>
頑張り屋さんのあなたへ。深呼吸したくなる香りのスイッチ。
吉冨士工芸の竹せいろ(21cm/深型)
ban.do手帳
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