「捨てる」は「選ぶ」こと。クローゼットの余白が、新しい私を連れてくる。

「捨てる」は「選ぶ」こと。クローゼットの余白が、新しい私を連れてくる。

毎朝、クローゼットの前でこんなふうに思ったことはありませんか?
「服はいっぱいあるのに、着る服がない」

ハンガーには服がぎっしり。
でも、鏡の前で何かを当てては「違う」と首を振り、
気づけば出発時間ギリギリ…。 朝からなんだかドッと疲れてしまう。

今日は、そんな「クローゼットのモヤモヤ」を解消して、
心地よい暮らし(Ease)を手に入れるお話です。


■ 朝の「疲労感」の正体

実は、人間が1日にできる「決断」の回数には限りがあると言われています。
「何を着よう?」と悩むことは、脳にとって意外と大きなエネルギー消費なんです。

クローゼットに服が溢れている状態は、
脳にとって「ノイズ(雑音)」がいっぱいの状態。
「いつか着るかも」「高かったしな」という服たちが、
無意識のうちにあなたの決断力を奪い、
朝の貴重なエネルギーをすり減らしてしまっています。


■ 「捨てる」ではなく「選ぶ」

片付けようとすると、どうしても「捨てる」という言葉が頭に浮かびますよね。
「まだ着られるのに捨てるなんて、もったいない」 そう感じて
手が止まってしまうのは、とても優しい証拠です。

でも、少しだけ視点を変えてみませんか?
「捨てる」んじゃなく、「今の私にふさわしい服を選ぶ」と考えてみるのです。

  • 3年前の私には似合っていた服。

  • 痩せたら着ようと思っている服。

  • なんとなく安かったから買った服。

それらは「過去の自分」や「未来への不安」の象徴かもしれません。
一度それらを手放して、「今の私が、自信を持って着られる服」だけを残してみる。

それは、服を減らす作業ではなく、
「これからの自分(New Me)」を選び取る作業なんです。


■ 余白が、新しい風を呼ぶ

お気に入りの服だけが並んだクローゼットを想像してみてください。
服と服の間に、風が通るような「余白」がある状態。

不思議なもので、物理的にスペース(余白)ができると、心にも余裕が生まれます。 「どれを着ても正解」という安心感があれば、
朝の服選びは悩みの時間から、「今日の自分を演出する楽しい時間」に変わります。

そして、空いたスペースには、必ず新しい出会いが入ってきます。
それは、ずっと探していた運命の一着かもしれないし、
新しい趣味や、素敵な出来事かもしれません。


■ 小さな「儀式」で仕上げを

クローゼットが整ったら、仕上げに「香り」の魔法をかけましょう。

SUNNY & GOの「Morning Dew」を空中にひと吹きして、
その中をくぐるように服を着てみる。
あるいは、クローゼットの中にサシェ(香り袋)を忍ばせておくのもおすすめです。

扉を開けるたびにふわっと良い香りがすれば、
服を選ぶ時間がもっと好きになるはずです。


■ 今週末、3着だけ手放してみる?

いきなり全部をひっくり返す必要はありません。
まずは今週末、「今の自分じゃないな」と思う服を3着だけ、手放してみませんか?

古着としてリサイクルに出すのも、誰かに譲るのも素敵な選択です。

クローゼットの風通しを良くして、軽やかな私へ。
「Ease(心地よさ)」のある暮らしは、そんな小さな選択から始まります。


(商品リンクエリア)

▼  大切な一着を、優しい香りで包み込む 香り玉で作ったアロマサシェ

▼ クローゼットの仕上げに Morning Dew <オードパルファム> 

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