あっという間に1月が終わろうとしています。
「新年だから」と張り切ってスタートダッシュを決めた人も、
なんとなくエンジンがかかりきらなかった人も。
まずは、この1ヶ月を駆け抜けた自分自身に、大きな拍手を。
1月の疲れを癒しつつ、これから始まる短い2月を
「義務感」ではなく「遊び心」で満たすための、
ちょっとした心の準備運動を始めませんか?
1. 1月の「反省会」は禁止。「称賛会」を開こう。
月末になると、つい
「あれができなかった」
「これが終わらなかった」と、
できなかったことの棚卸し(反省会)をしてしまいがちです。
でも、この準備運動では「反省」は禁止。
その代わりに、どんなに小さなことでもいいので
「できたこと」に目を向ける「称賛会」を開きましょう。
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朝、布団から出られた。
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新しい手帳を開いた。
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美味しいコーヒーを淹れられた。
そんな「当たり前」の中にこそ、あなたの頑張りは隠れています。
「足りない自分」じゃなくて「十分やっている自分」を認めること。
それが、次の季節へ進むための最強のガソリンになります。
2. 「目標」を少しだけ「ラフ」に崩してみる。
2月は逃げる、と言われるように、日数が少ない月です。
だからこそ、ガチガチの完璧なスケジュールや高い目標で自分を縛るのは少し休憩。
「毎日〇〇する」という厳格なルールの代わりに、
「2月は〇〇な気分で過ごす」っていう、
少しラフで感覚的なテーマを決めてみませんか?
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「効率」よりも「余白」を楽しむ。
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「正解」よりも「面白そう」を選ぶ。
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自分の「好き」に正直になる。
完璧を目指すのをやめた瞬間、
日常の景色の中に、思わぬ「面白さ」が転がっていることに気づくはずです。
3. 小さな「カオス」を日常に投げ込む。
SUNNY & GOが大切にしている言葉に、
"Your chaos, your story."(あなたのカオスが、あなたの物語になる) というものがあります。
毎日同じルーティンは安心ですが、そこから新しい物語は生まれません。
2月を面白くするコツは、意図的に小さな「カオス(非日常)」を取り入れること。
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いつもと違う道で帰ってみる。
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普段は選ばない色の服を着てみる。
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気になっていたけれど入ったことのないお店のドアを開ける。
そんな小さな「ズレ」が、あなたの感性を刺激して、
2月という短い月を、濃厚で鮮やかな時間に変えてくれます。
明日から始まる2月。
白いキャンバスに、どんな色を落とすかはあなた次第。
気負わず、ラフに、そしてリアルに。
「新しい私」を楽しむ準備はできましたか?
もし道に迷ったら、深呼吸して。
あなた自身が、最高のアートであることを忘れないでください。
Have a sunny February!
SUNNY & GO