人生に「正解」があるという、呪いについて。

人生に「正解」があるという、呪いについて。

こんばんは、MARIKAです。

何かを決断する時、「どっちが正解だろう?」って、
足がすくむことはありませんか?

私たちは子供の頃から、ずっと訓練されてきましたよね。
テスト用紙には必ず一つの「正解」があって、
それを選べば赤い丸がもらえて、間違えればバツがつく。

だから大人になっても、無意識に探してしまうんです。
人生という真っ白なキャンバスの中に、
誰かが決めた「正解のルート」が隠されているんじゃないかって。

でも、ある時気づいたんです。
「正解なんて、最初からどこにもないんだ」って。

私には右手がありません。
もし人体の図鑑に「正解」があるとしたら
私の体は「間違い」ということになってしまうかもしれない。

でも、私は今の自分が大好きだし、
この手で掴んできた人生を、心から楽しんでいます。

人生における「正解」って、
どこかに落ちているものを拾うことではなく、
「自分が選んだ道を、あとから正解にしていくこと」でしかありません。

失敗してもいい。遠回りしてもいい。
その経験さえも「ネタ」にして、笑ってしまえばいい。

そう腹を括った瞬間、
私たちは「正解探し」という長い呪いから、やっと解放される気がします。

あなたの人生の採点者は、あなただけです。
今日は誰の顔色も伺わず、
あなたが「心地いい」と感じることだけを選んでみてください。

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