まずは「休むこと」に本気になれ。

まずは「休むこと」に本気になれ。

「最近、忙しい?」そう聞かれて、
「うん、ちょっとね」と答えるとき、
心のどこかで少し安心していませんか?

忙しい=充実している。

暇=置いていかれる。

私たちは無意識に、そんな呪いにかかっている気がします。
でも、SUNNY & GOを運営していて、
そして私自身の身体と向き合っていて痛感することがあります。

「本気で動きたいなら、まずは本気で休まないと無理」だということ。

今日は、自分をアップデートするために必要な
「積極的な休息」についてお話します。

 

スマホの充電は気にするのに、自分の充電は後回し?

スマホの充電が20%を切ったら、みんな焦って充電器を探しますよね。
でも、自分のエネルギーが20%を切っているのに、
「まだいける」「あとちょっと」とムチを打って走り続けてしまう。

バッテリー切れの状態で、いい仕事ができるわけがないし、
誰かに優しくなんてできません。
「休むこと」は、弱さではありません。
最高のパフォーマンスを出すための、もっとも重要な「タスク」なんです。

 

「何もしない」という贅沢なスキル 

「休む」というと、ただ寝ることを想像するかもしれません。
でも私が思う「本気の休息」は「脳のスイッチを意図的に切ること」です。

SNSも見ない。

明日の予定も考えない。

ただ、コーヒーの香りを嗅ぐ。

ただ、窓の外を眺める。

現代人にとって、「何もしない」というのは、
実は一番難しいスキルかもしれません。
でも、この「余白」を作らないと、
新しいアイデアも、自分をアップデートするきっかけも
入ってこないと思うんですよ。

 

心地よさ(Ease)の正体は「余裕」

 私が大切にしている「心地よい暮らし(Ease)」。
それは、完璧に整った部屋や、
丁寧な生活のことだけを指すのではありません。

「ま、いっか」と言える心の余裕。

「今日はここまで」と線を引ける勇気。

その余裕を作るのが、休息です。
自分をすり減らしてまで守るべきものなんて、案外ありません。

 

もし今、あなたが息切れしているなら。
走るのをやめて、まずはその場に座り込んでみてください。

罪悪感なんて持たなくていい。
次に走り出すとき、もっと遠くまで行けるように。

今日は、本気で休みましょう。 おやすみなさい。

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