「New Me, New Life.」 そう掲げるSUNNY & GOが、
なぜ「古着」を提案するのか。
その準備は、静かに、でも着実に進めてきました。
1月の上旬、私は寒空の下、警察署へ行ってきました。
「古物商許可」の申請をするためです。緊張感のある書類の手続き。でも、その帰りの足取りは、不思議と軽かったのを覚えています。
それは、これから出会うまだ見ぬ服たちと、それを手にするあなたとの物語を想像して、心が震えていたからかもしれません。
これは、単なる「古着販売」ではありません。
私が選び抜いた「意思」を、あなたに手渡すための新しい挑戦です。
01. 数百枚の中から、目が合った一着だけ。
SUNNY & GOの古着のセレクトに、効率はありません。
山のように積まれた服の中から、機械的にピックアップすることは絶対にしないからです。
1点1点、生地の厚みを指で確かめ「これは、大事に作られているな」
「いい味に育っているな」 そうやって服と対話をして、数百枚の中から「あ、これだ」と心が震えた一着だけを選び抜いています。
「なんとなく」で選んだものは、ひとつもありません。
私が感じたその服の「意思」ごと、あなたに手渡したいから。
このセレクトは、私のプライドそのものです。
02. 「自分で選んだ」ということが、自信になる。
ヴィンテージとの出会いは、一期一会です。
そこには「流行っているから」「みんなが持っているから」という正解はありません。 あるのは、「私の心が震えたから」という、あなたの直感だけ。
誰かの真似ではなく、自分の感性でたったひとつの「好き」を選び取る。
その「自分で選んだ」という事実こそが、確かな自信となり、あなたを「新しい私」にしてくれると信じています。
古い服を纏うことは、過去を懐かしむことではなく、
自分の軸を持って今を生きることだと思うんです。
03. 飾るためじゃない。「着る」ためのジャケット。
第一弾として選んだのは、ジャケットたちが多めです。
博物館に飾るような高価なヴィンテージではありません。
数年〜十数年、誰かの日常を支えてきた、いわば現役の「Good Regular」。
新品のジャケット特有の気恥ずかしさや硬さがなく、最初から驚くほど体に馴染んでくれます。
それはまるで、肩の力を抜いて生きる、今の私たちの気分に寄り添うように。
申請を出し、準備を整え、ようやくお披露目できる日が近づいてきました。
流行を追うのではなく、自分の感性で「物語」を選び取る。
そんな体験を、ぜひSUNNY & GOで。
あなたがそのジャケットに袖を通した瞬間、
私がこれを選んだ理由を、きっと肌で感じていただけるはずです。
SUNNY & GO Vintage Selection Coming soon.