「もっと頑張らなきゃ」
「まだ足りない」
「ちゃんとしなきゃ」
ふとした瞬間、そんな言葉が頭の中をぐるぐると回ることってありますよね。
SNSを開けば、完璧な朝食、手入れの行き届いた部屋、バリバリと仕事をこなす誰かの姿が目に入ってくる。それに比べて私は…と、無意識に自分に減点方式の採点をしてしまう。
かつての私もそうでした。
100点満点の自分じゃないと、愛される資格がないと思っていたから。
でも、ある時ふと気づいたんです。
「100点を目指して苦しい顔をしている私より、60点で笑っている私の方が、なんだか人生楽しそうじゃない?」って。
今日は、SUNNY & GOが大切にしているマインドについてお話しします。
100点は「脆い」、60点は「しなやか」
100点を目指す生き方は、張り詰めた糸のようなもの。
ピンと張っている時は綺麗ですが、少しでも予定が狂ったり、
トラブルが起きたりすると、プツンと切れてしまいます。
一方で、「60点でいいや」と決めている生き方は、ゴムのようにしなやかです。
残りの40点は「サボり」ではありません。それは「余白」です。
その余白があるからこそ、 急なトラブルも「ま、いっか」と笑い飛ばせる。
予定外の出会いを楽しめる。 自分の「好き」という直感に気づける。
私たちのブランドが提案する「予定調和な毎日から、はみ出そう。」という姿勢は、この「40点の余白」から生まれます。
「ちゃんとする」をやめてみる
例えば、シャツのシワ。
ピシッとアイロンが掛かったシャツも素敵ですが、洗いたてをざっくり着て、風になびいているシャツには「生活の体温」があります。
例えば、部屋の片付け。
モデルルームのような部屋も憧れるけど、読みかけの本や、作りかけの資料が少し散らかったデスクには、あなたの「今」の熱量が詰まっています。
Rough(ラフ)であることは、雑なことではありません。
Real(リアル)であることは、美しくないことではありません。
それは、人間味という最強の魅力です。
今日の自分に「合格」を出す勇気
もし今、あなたが何かに追われているように感じているなら。
一度立ち止まって、自分への合格ラインをグッと下げてみてください。
「今日は朝起きられたから60点」
「コーヒーが美味しかったから60点」
「とりあえず仕事に行ったから60点」
それで十分。オールオッケーです。
足りない40点を埋めるために必死になるのではなく、
60点の自分を「これが今の私だ」と堂々と愛してあげること。
それこそが、私たちが考える本当の「自己肯定」であり、
最高の自分へのアップデートです。
今日からできる、60点ライフのヒント
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「〜すべき」を「〜したい」に変える
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「掃除すべき」→「気持ちよくなりたいから掃除する(あるいは、しない)」
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不機嫌な100点より、ご機嫌な60点
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家族や仲間に優しくなれるのは、いつだって余裕がある時です。
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香りでスイッチを切る
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頑張りすぎているなと思ったら、深呼吸。お気に入りの香りを纏って、「はい、今の私はこれで完璧!」と呟いてみてください。
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不揃いで、凸凹で、完璧じゃない私たち。
だからこそ、人生は予測不能で面白い。
今日も60点の笑顔で、最高に「Rough & Real」な一日を。