「あなたのやりたいことは何?」 「夢は?」
大人になると、そんな質問をされることが増えますよね。
そのたびに、答えに詰まって苦しくなったり、
「私には何もない」と焦ったりしていませんか?
実は、やりたいことが見つからないのは、
あなたが空っぽだからではありません。
むしろ逆です。
頭の中に余計なもの(ノイズ)が詰め込まれすぎていて、
本当に大切な「心の声」が聞こえなくなっているだけなんです。
今日は、本当の自分に出会うために、
今すぐゴミ箱に捨てるべき3つのものを紹介します。
1. 「〜すべき(Should)」という口癖
これが一番大きなノイズです。
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30歳までには結婚すべき。
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仕事は辛くても続けるべき。
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親を安心させるべき。
脳は優秀なので、「〜すべき」と強く思っていると、
それに関連する情報ばかりを集め始めます。
その結果、あなたの本音である
「〜したい(Want)」という小さな声は、
自動的にシャットアウトされてしまうのです。
「やりたいこと」を探す前に、
まずは1日の中で自分が何回「すべき」と思っているか数えてみてください。
そして、その「べき」を「〜しなくても死なない」と言い換えてみましょう。
心の重荷を下ろした時に初めて、ふと「あ、これ楽しそう」という感情が顔を出します。
2. 「正解」を探すクセ
学校のテストには必ず「正解」がありましたよね。
でも、人生の「やりたいこと」に正解はありません。
「やりたいことが見つからない」と悩む人の多くは、
実は「失敗しない、他人から褒められる、立派なやりたいこと」を探しています。
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役に立つことじゃなきゃダメ。
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お金になることじゃなきゃダメ。
そんな条件をつけた瞬間に、純粋な好奇心は死んでしまいます。
最初は「なんとなく気になる」とか「なんか好き」でいいんです。
意味なんてなくていい。泥臭くていい。
「正解」を捨てて、「直感」を信じる勇気を持ちましょう。
3. 「私なんて」という謙遜
「私には才能がないから」 「もう歳だから」 「障害があるから」
この言葉は、自分を守るための鎧のように見えて、
実は自分の可能性を閉じ込める一番頑丈な檻です。
私自身、かつては「右腕がないから」と多くのことを諦めていました。
でも、「ない」ことばかり嘆くのをやめて、
「ある」ものに目を向けたとき、世界が一変しました。
「私なんて」という言葉が出そうになったら、
「今の私はそう思ってるだけ。で、どうしたい?」 と問いかけてみてください。
過去の延長線上で未来を決めつけるのは、もう終わりにしましょう。
■ ゴミを捨てると、宝物が見えてくる
部屋の片付けと同じで、心の中の不要なゴミ(思い込み)を捨てると、
そこに「余白」が生まれます。
その余白に、ポツンと残ったもの。
「今日は美味しいコーヒーが飲みたいな」 「この色の服を着てみたいな」
そんな小さな「Want(〜したい)」こそが、あなたの「やりたいこと」の種です。
その種を大切に育てていけば、やがて大きな夢や目標に変わっていきます。
■ 脳のノイズを消す「スイッチ」を持とう
とはいえ、長年の思考のクセ(ノイズ)は、油断するとすぐに戻ってきます。
そんな時は、理屈で考えずに感覚を使って切り替えましょう。
おすすめは、「香り」を使うこと。
余計な思考がグルグルし始めたら、シュッとひと吹き。
香りは0.2秒で脳に届き、強制的に「今、ここ」に意識を戻してくれます。
SUNNY & GOのアイテムが、あなたのノイズを消し、
心の声に耳を澄ませるためのスイッチになれば嬉しいです。
まずは今日、小さな「やりたい」を一つだけ叶えてあげてくださいね。
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