「やらなきゃいけないのに、動けない」
「変わりたいのに、いつも三日坊主」
「つい、ネガティブに考えてしまう」
そんな時、「私の意志が弱いからだ…」「性格を変えなきゃ…」って自分を責めていませんか?
ちょっと待ってください。 断言します。
それ、あなたの性格のせいではありません。
ただ単に、脳の「設定」がそうなっているだけなんです。
今日は、私が商品を開発する時に大切にしている
「認知科学」という考え方を使って、
あなたの人生を少しだけイージーモードにする方法をお伝えします。
難しそうな言葉ですが、中身はとっても面白くて役に立つ「魔法の杖」なんですよ。
■ あなたを「スマホ」に例えてみると?
「心」や「脳」について研究する学問はたくさんありますが、
それぞれ「どこを見ているか」が違います。
わかりやすく、あなた自身を「スマホ」に例えてみましょう。
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❤️ 心理学 =「画面に映る写真(心)」を見る 「悲しい画像が映っているね」「なぜこの画像が表示されたの?」と、心の動きや感情に寄り添うもの。
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🧠 脳科学 =「本体の基盤(ハード)」を見る 「バッテリーが熱くなっているね」「回路がここで繋がっているね」と、脳細胞や神経の動きを調べるもの。
では、私たちが注目する認知科学はどこを見るのでしょう?
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⚙️ 認知科学 =「アプリの設定(ソフト)」を見る 「どういうプログラムで動いているの?」「『タップ』したら『開く』という処理が遅れていない?」と、情報の処理の仕組みを見るもの。
心理学や言語学、脳科学などの知恵をミックスして、
「人間というシステムは、どういうプログラムで動いているのか?」を解明するのが、認知科学なんです。
■ なぜ、やる気は「三日坊主」になるの?
「仕組みはわかった。でも、なんで私はいつまでも変われないの?」 そう思う方もいるかもしれません。
ここで一つ、大事なキーワードをご紹介します。
それは「ホメオスタシス(恒常性)」です。
ちょっと難しそうな名前ですが、
これは「エアコンの温度設定」みたいなものだと思ってください。
例えば、エアコンを25度に設定しているとします。
夏場、部屋が暑くなろうとすると、エアコンが全力で稼働して冷やして
25度に戻そうとしますよね?
人間の脳も、これと全く同じことをしています。
脳にとっての最優先事項は「死なないこと(安全であること)」。
だから、今の状態で生きていられるなら、
「今のまま(現状維持)」が一番安全だと判断するんです。
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あなた:「新しいことを始めたい!(変わりたい!)」
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脳(ホメオスタシス):「待て待て!変化は危険だ!いつもの場所(コンフォートゾーン)に戻れ!」
こうして、脳が必死にあなたを「元の自分」に引き戻そうとする力。
これが、「三日坊主」や「やる気が出ない」の正体です。
つまり、あなたが動けないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
あなたの脳の「安全装置」が、あまりにも優秀すぎるからなんです。
■ 「自分のトリセツ」を作るヒント
自分の脳が優秀なのは嬉しいけど、変わりたい時に邪魔されるのは困りますよね。
そこで重要になるのが、「安全装置を解除する(騙す)」ためのテクニック。
認知科学的なアプローチです。
認知科学では、「入力(インプット)」を変えれば、
勝手に「出力(アウトプット)」が変わると考えます。
意志の力で無理やりホメオスタシスと戦うのではなく、
仕組みをうまく利用するんです。
例えば、「朝、どうしてもやる気が出ない」という悩みがある場合。
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❌ 根性論(今までのやり方) 「気合いで起きる!」「二度寝しない!」と心に誓う。 → 脳が「変化だ!戻せ!」と抵抗するので、疲れるし続きません。
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⭕️ 認知科学的な「トリセツ」作り 脳に「やる気モード」という出力をさせるために、最適な「入力」を探します。
【私のトリセツ:朝の章】 もし、私が「ダルい」と感じたら… 「レモンティーの香り(Morning Dew)」という情報を鼻から入力する。
↓(脳内で情報処理)
「シャキッとする(行動)」という出力が自動的に行われる。
「どうすれば私は動ける?」の仕組みを知って、
そのためにスイッチ(香りや服)を用意しておく。
これができれば、「なんで私は…」と悩む時間は激減します。
■ 香りは、脳のプログラムを書き換える「Enterキー」
特に「香り」は、脳のプログラムを書き換えるのに最強のツールです。
香りの情報は、考えるよりも早く、0.2秒で脳に届くと言われています。
「頑張ろう」と言葉で考える前に、脳の設定を強制的に、
でも心地よく切り替えてくれるんです。
そして香りのような「心地よい小さな変化」であれば、
あの厄介なホメオスタシス(安全装置)も
「これくらいの変化なら安全だな」と油断してくれます。
だから、無理なく自然に「新しい私」へ移行できるんです。
■ 感情に振り回されない、新しい私へ。
心理学で自分の心を深く見つめるのも大切。
でも、もし「考えすぎて動けない」なら、認知科学の視点で
「とりあえず、入力を変えてみる」のが一番の近道かもしれません。
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落ち込んだら、この服を着る。
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迷ったら、この香りを嗅ぐ。
そんなふうに、自分の脳をうまく操縦するための「入力アイテム」として、
SUNNY & GOの商品を使ってみてください。
「性格」はなかなか変わりませんが、「設定」は一瞬で変えられます。
今日からあなたも、自分の脳の「編集長」になってみませんか?
▼ ひと吹きで「脳の設定」を朝モードに切り替える
Morning Dew <オードパルファム>
