友達が髪を切ったら「似合うね」って言える。
同僚が疲れていたら「大丈夫?」って声をかけられる。
あなたはきっと、周りの変化には敏感で、
気遣いができる優しい人なのだと思います。
…では、質問です。
あなたは最近、自分の変化に気づいていますか?
肌が少し乾燥していること。呼吸が浅くなっていること。
「何が食べたい?」と聞かれて、すぐに答えられないこと。
もし、ドキッとしたなら。
あなたは今、「自分自身への無関心」っていう、
ちょっと厄介な病にかかっているかもしれません。
「どうでもいい」は、緩やかな自傷。
自分に無関心な人は、自分を粗末に扱います。
「食事なんて、お腹が膨れれば何でもいい」
「服なんて、着られれば何でもいい」
「私なんて、どうせ…」
これは、謙虚さではありません。
自分という一番身近なパートナーに対する
「育児放棄(ネグレクト)」と同じです。
あなたがあなたを無視し続けると、
心はどんどん拗ねて、感覚を閉ざしていきます。
何を見ても感動しない、何を食べても味がしない。
それは、世界から色が消えていくような、とても寂しいことです。
自分への「取材」を始めよう。
いきなり「自分を愛そう」なんて言われても、難しいですよね。
だからまずは、「自分に興味を持つ」ことから始めてみませんか?
感覚を取り戻すリハビリです。
例えば、ハンドクリームを塗る時。
ただの作業にするのではなく、
「今日の手は、昨日より冷たいかな?」と触れてみる。
例えば、香水を纏う時。
「今の気分は、スッキリしたい?それとも甘えたい?」と聞いてみる。
他人に接するように、自分にインタビューをするんです。
「ねえ、今どう思ってる?」
その問いかけの数だけ、 あなたの輪郭は鮮やかさを取り戻していきます。
あなたは、あなたの人生の「主役」だ。
SUNNY & GOが、商品を通して伝えたいのは、
「自分の感覚を信じる」ということです。
誰かの正解じゃなく、
「これが好き」「これが心地いい」という、あなただけの感覚。
それを無視しないでください。 なかったことにしないでください。
あなたがあなたに関心を持った瞬間、
モノクロだった世界は、再び色鮮やかに動き出します。
今日から、少しだけ。
自分という人間に、野次馬になってみませんか?
「意外と面白いやつじゃん、私」って、きっと思えるはずですから。