あなたを止めているのは、誰ですか
「動けない」には、たいてい理由がある。
でも、その理由の多くは、 本当は理由じゃなくて、言い訳だったりする。
10個の問いを用意しました。 一つずつ、自分に聞いてみてください。
1. あなたが今、「まだ早い」と思って後回しにしていることは何ですか?
「まだ早い」は、便利な言葉です。 傷つかずに、先延ばしにできるから。
でも、「早い」かどうかを決めているのは、誰でしょうか。
たぶんそれ、もう始めていい頃です。
2. 「いつか」って、いつのことですか?
「いつか」には、日付がありません。
日付のない予定は、予定ではなく、 やらないことを決めているのと同じです。
3. 誰の許可を待って、動けずにいますか?
自分の人生なのに、 誰かのOKを待っていることはありませんか。
その許可、 本当に必要なものでしょうか。
4. 今の自分を変えたいと思いながら、何を変えずにいますか?
「変わりたい」と「変える」の間には、 思っている以上に距離があります。
その距離を作っているのは、 案外いつも同じ習慣だったりします。
5. 「準備ができたら」の準備、本当に必要なものですか?
準備は、時に「動かないための正当な理由」になります。
その準備、 本当に今、必要なものでしょうか。 それとも、始めないための言い訳でしょうか。
6. もし失敗しないとしたら、今すぐ何を始めますか?
失敗への恐れを取り除いたとき、 本当にやりたいことが見えてきます。
その答えこそが、 あなたが本当に動きたい方向です。
7. その不安、本当にあなたの声ですか?
不安の多くは、 自分の声ではなく、 誰かに言われた言葉の再生だったりします。
その不安、 本当に自分自身から出てきたものでしょうか。
8. 1年前の自分に、今のあなたは何と言われますか?
1年前の自分は、 今のあなたをどう見るでしょうか。
成長を感じるでしょうか。 それとも、同じ場所に立ち止まっていることに、 気づかれてしまうでしょうか。
9. 「私なんて」って、誰が決めたんですか?
「私なんて」という言葉は、 いつの間にか口癖になります。
でも、その評価を下したのは、誰でしょうか。 少なくとも、それはあなた自身の本当の声ではないはずです。
10. 今日やらなかったことを、1年後も同じ理由でやらずにいますか?
今日の言い訳は、 明日も、1年後も、同じ形で出てきます。
理由を変えない限り、 結果も変わりません。
動けないのではなく、動かない理由を探していただけかもしれません
10個の問いに、正直に向き合ってみると気づくことがあります。
動けない理由の多くは、 本当は「理由」ではなく「言い訳」だったということ。
条件が揃うのを待つのではなく、 動きながら、自分の手で条件を作っていく。
タイミングが来たら動くのではなく、 動くから、タイミングが整っていく。
生き方は、デザインできる。
New Me, New Life.