バナナで眠りが改善するワケ

バナナで眠りが改善するワケ

こんばんは、まりかです。

嬉しいお声をいただいたのでご紹介します。

今日は「バナナ食べたらホントに眠れたー!!」というお話です。

 

睡眠にバナナ・・・?

これは、睡眠には栄養素が大事だよって話です。

バナナにはトリプトファンっていう必須アミノ酸が含まれています。

このトリプトファンが体内でどうなるかというと、

セロトニンというホルモンの原料になるんですね。

 

睡眠に欠かせないセロトニン

セロトニンについては知っている方も多いと思いますが、

別名幸せホルモンとも呼ばれています。

このホルモン、夜になると睡眠に欠かせないホルモンへと変化します。

だから、朝のうちにセロトニンをたくさん作っておくと、

睡眠の質が上がったり、眠りにつきやすくなるんです。

 

バナナの他に何食べたらいい?

バナナの他にも、セロトニンを増やすトリプトファンが含まれている食材はたくさんあります。

豆腐、納豆、味噌、チーズ、ヨーグルト、牛乳、卵

この辺りは、朝食としても取りやすい食材かな〜と思います。

 

セロトニンは朝増やそう

これらトリプトファンを含む食材は、朝食べるのがおすすめです。

朝日を浴びて、セロトニンを増やした後、朝食でさらにブーストをかける。

こうすると、たっぷり作られたセロトニンが夜にしっかり睡眠ホルモン(メラトニン)に変化してくれますよ!

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