私は昔から香水が大好きでした。
たくさんの美しい香りに触れてきたからこそ、分かったことがあります。
それは「誰かのための香り」と「自分のための香り」は違うということ。
香水オタクの私が、自分自身のために作った
「究極の日常茶飯事(デイリーユース)」な香りについて。
正直に言います。 私は、無類の「香水好き」です。
我が家には、世界中の美しい香水瓶が並んでいます。
華やかなフローラル、重厚なウッディ、フルーティな香り…。
その日の気分に合わせて服を着替えるように、
香りを纏うことは、私にとって息をするのと同じくらい自然なことです。
でも、たくさんの香りに触れれば触れるほど、
ある一つの「欠けているピース」に気づくようになりました。
それは、「素の自分に戻れる香り」がない、ということ。
多くの香水は、「自分をより良く見せる」ためのドレスのような存在です。
パーティーやデート、仕事で気合を入れる時には最高です。
でも、私が本当に欲しかったのは、
なんでもない平日の朝、
まだエンジンの掛かっていない寝起きの私を、
優しく肯定して、静かにスイッチを入れてくれる香りでした。
■ 0.2秒で、脳をチューニングする。
香りは、単なるファッションではありません。
嗅覚は、五感の中で唯一、脳の「本能」のエリアに直接つながっています。
その速さは、わずか0.2秒。
だからこそ、私は「他人からいい匂いだと思われること」よりも、
「自分の脳が、一番心地よいと感じること」を最優先にしました。
幾度もの試作を重ねてたどり着いたのが、
初めて販売した香水"Morning Dew" です。
■ 毎日飲みたくなる、紅茶のような存在。
目指したのは、高級なフランス料理のような香りではなく、
毎朝飲みたくなる「淹れたてのレモンティー」のような香りです。
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Top: 爽やかなシトラスとレモン
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Middle: 心を落ち着かせる紅茶の茶葉
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Last: 肌に柔らかく馴染むムスク
キツさや、押し付けがましさは一切ありません。
香水が好きな方はもちろん、
「普段はあまりつけない」という方にも、
驚くほど自然に肌に馴染みます。
■ これは、私にとっての「必需品」。
私にとってこの香りは、もはや嗜好品ではなく、
スマホや鍵と同じ「生活の必需品(ツール)」です。
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焦っている時に、深呼吸するために。
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不安な時に、自分軸に戻るために。
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何もしたくない朝に、とりあえずの一歩を踏み出すために。
たくさんの香水を知っている私だからこそ、
自信を持っておすすめできます。
これは、あなたの日常を邪魔せず、でも確実に、
景色を少しだけ明るく変えてくれる香りです。
「香水はどれも同じでしょ?」 そう思っている方にこそ、
ぜひ試していただきたい自信作です。
【 First Step 】 香水好きが作った、究極の「自分のための香り」。
▼ Morning Dew - Eau de Parfum
